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プレスリリース

Jaguar Land Roverが車載イーサネットのコンフォーマンス試験にSpirentのソリューションを選定

ロンドン発 – 2019年3月26日:: 自動車の接続性と自動運転試験ソリューションの大手企業、Spirent Communications plc (LSE:SPT), は本日、Jaguar Land Roverが次世代の車載イーサネットネットワークを検証する上でSpirentのソリューションを選定したことを発表しました。

現代の自動車は100に及ぶエンジン制御ユニット(ECU)を備え、ますます多くの自動車が複数台のカメラや先進運転支援システム(ADAS)などの高度機能に対応しており、自動車の設計担当者は車内ネットワークの帯域幅を引き上げる必要があります。オートモーティブイーサネットは、今日の通信ネットワークで用いられているものと同じ堅牢なイーサネット技術をベースにしていますが、それに加え自動車専用のプロトコルと、自動車環境に向けて設計された新たな物理レイヤー接続を備えています。

オートモーティブイーサネットシステムを開発して検証し、自社製車輌に最適なイーサネット設計を決定するため、Jaguar Land Roverは、Spirent C50とSpirent TTworkbenchを選定しました。 イーサネットネットワークの性能を測定し、Open AllianceのTC8試験規格とAVNUのAVB試験規格に対してECUの適合性を確認します。

Spirentのオートモーティブ部門にて事業開拓ディレクターを務めるThomas Schulzeは次のように述べます。「SpirentのC50とTestCenterソフトウェアは、Jaguar Land Roverが同社の車載イーサネットネットワークの堅牢性を容易に検証できるようにします。自動車の接続機能と自律性能が進化するにつれ、Spirentはより多くの企業に対して、そうした新たな機能がエンドユーザーの求める体験と安全性を確実に提供できるよう支援します。」

TTworkbenchは、あらゆる自動試験プロジェクトに対応した、フル機能搭載の統合型試験開発&実行環境(IDE)です。SpirentはこのIDEへ、多彩な国際試験規格に基づく、すぐに実行可能なテストケースを提供しています。これには、Jaguar Land Roverにとって不可欠な機能に関わる、OPEN AllianceのオートモーティブイーサネットECU試験仕様、AVNUのタイムセンシティブアプリケーションに向けたオートモーティブAVBプロファイルが含まれます。

Spirentのオートモーティブソリューションの詳細情報は、以下をご覧ください:http://www.spirent.com/Solutions/Automotive右矢印アイコン



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